リアル商談会のような突発的・偶然商談を可能にするオンライン商談ツール「すもとく powerd by zone.」をご紹介します!

zone. お知らせ

オンラインで"立ち話"を実現するオンライン商談ツール オンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable-」の新機能として、オンラインで"立ち話"を実現するビデオ会議ツール 「すもとく powered by zone.」を自社開発しました! 「すもとく powerd by zone.」はお客様のオンラインで商談をする上での課題やご要望から生まれたツールです。 オンラインコミュニケーションを活発化させる機能が様々に搭載されていますのでその一部をご紹介します。 特徴1>リアルイベントの様な突発的・偶然商談を生み出すツール 「ユーザーが誰と商談をしているか」を可視化するため、リアル商談会ならではの「突発的偶然な商談」をオンラインでも 生み出す事が可能です。予約管理可能なグループ会議はもちろんの事、リアル商談会ならではのフリーの商談スペースも標準で 搭載しています。 特徴2>レジスト情報を活用できるオンライン商談に特化した機能 オンラインイべント入場時に入力いただくレジスト情報は、外部ビデオ会議ツールでの商談時に表示される事はありません。 当社オリジナルのイベントプラットフォーム「zone.システム」上で稼働する「すもとく」は入力いただいたレジスト情報をそのまま 引き継いでビデオ商談が可能な「商談特化型」のツールです。さらに、Sansan社の「Smart Entry」機能と連携するzone.では、 「Smart Entry」機能を活用する事でイベント入場時の各種登録情報がより正確になり、入力の手間が省かれる事で商談の質がより高まります。 ■「すもとく」のUI 特徴3>自社開発により、ご利用シーンに合わせてカスタマイズが可能 「すもとく」はご利用シーンに合わせてカスタマイズが可能で、様々なビジネスシーンにご活用いただけます! ■「すもとく」の活用イメージ 1、大規模セミナー後の分科会の運用。 2、 VRショールーム等を併設しての、数名から数十名規模のミニ商談会への活用。 3、コロナ禍におけるリアル展示会との併設運用 4、イベント毎のオリジナルデザインの実装が可能。 (ルーム数を増やすなどのイベント専用の独自カスタマイズ・OEM開発も承ります) ■ウェビナー+すもとく+バーチャル空間を用いたイベント運用例 すもとく運用イメージ 今後もさらに使いやすく、ニーズにあったサービスにするため、アップデートを行っていきます! 「すもとく powered by zone.-unbelievable-」の詳細につきましては、お気軽に弊社営業担当またはウェブサイトから お問い合わせください。 >>お問い合わせはこちら:https://zeal-as.co.jp/online/zone/

株式会社トーガシと「zone.-unbelievable-」の販売代理店契約を締結致しました。

zone. プレスリリース

株式会社ジールアソシエイツ(東京都中央区、代表取締役 永門大輔)は、当社のンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable- / 商談特化型のビデオ商談ツール“すもとく“」について株式会社トーガシ(本社:東京都江戸川区、代表取締役 吉田守克)と販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします。 詳細情報は以下のニュースリリースをご覧ください 1、PR TIMES ニュースリリース(株式会社トーガシ社発行) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000061423.html 2、トーガシ社ニュースリリース https://www.tohgashi.co.jp/news/tg_zeal_zone/ 「zone.-unbelievable-」及び「すもとく」では販売代理店様を募集しておりますお気軽にお問い合わせください。 【株式会社ジールアソシエイツ 概要】 本社 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F 設立 2004年1月23日 代表取締役 永門 大輔 事業内容 “Experience Design”をフィロソフィーとした、 コンタクトポイントにおけるface to faceマーケティングソリューションの開発及び提供 HP : https://www.zeal-as.co.jp Facebook : https://www.facebook.com/ZEALAssociates 【本件リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社ジールアソシエイツ 営業本部 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F お問い合わせフォーム : https://zeal-as.co.jp/contact/ 現在新型コロナウイルス感染症対策のため在宅勤務となっております。 お問い合わせに関しては弊社サイトのお問い合わせフォームからご連絡いただくか、各営業担当までご連絡ください。

展示会とMICEにて「zone.」が紹介されました!

zone. お知らせ メディア掲載

当社のオンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable-」について 弊社取締役営業本部 本部長 兼 クリエーティブ本部 本部長 永門優作(zone.システム開発責任者)の インタビュー記事が掲載されました。 オンラインサービス「zone.」やオンライン展示会プラットフォームについて最低限知っておくべき知識など、 今だからこそ必要な情報が詰まっています! 「オンラインプラットフォームが色々あり過ぎて結局どれが良いの?」 「そもそもオンラインってどうやって活用するの?」など困ったなぁ…という経験はありませんか? そんなお悩みをリアルイベント会社だからこその視点で解説しています。 リアルイベントが出来ないからどうすることも出来ない、オンラインはオンラインと決めつけず、 今だからこそできる展示会・イベントを一緒に考えて行きましょう! 詳細は下記から是非ご覧下さい。 オンライン展示会に必要な環境とは・・・

オンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable-」が、長谷川工業株式会社のメーカー向けWebAR配信サービス「メーカーパーク」と技術提携

zone. 日本語記事

  どこでも商品を試し置き- オンラインイベントの来場者エンゲージメントをさらに高める「WebAR」 株式会社ジールアソシエイツ(本社:東京都中央区 代表取締役:永門 大輔)は、オンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable-」を使用したオンライン展示会/イベントの、来場者向けバーチャル展示ソリューションを強化するため、2020年11月13日(金)より、長谷川工業株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:長谷川 泰正)のメーカー向けWebAR配信サービス「メーカーパーク」との技術連携を開始したことをお知らせします。 ■バーチャル展示ソリューション「WebAR」 オンラインイベントにおいて、来場者の"オンラインエクスペリエンス"を高める新たな展示ソリューション「WebAR」。今回「zone.-unbelievable-」が長谷川工業の「メーカーパーク」と技術連携することによって、より高精度かつ手軽なWebARコンテンツの提供が可能になり、さらなる来場者エンゲージメント向上を実現します。 ■長谷川工業とは はしご・脚立・高所作業台など足場関連製品の製造販売メーカー。業界のパイオニアとして、「安全製品はハセガワ」を代名詞に、全国8ヶ所の営業拠点と国内2工場、海外2工場、配送センター等を配す。2019年に開発された“ハセガワAR”は、業界の課題であった、お客様に最適な製品のサイズを提供するARサービス。この技術・ノウハウを活用しARでメーカーの課題解決を実現できるのが「メーカーパーク」になります。 ■「メーカーパーク」とは あらゆる製品を99.9%の再現率で現実の世界に映し出すWebARサービス。専用のQRコードを読み込むと、設置したい場所に製品を映し出せます。これにより、実物がなくても製品を360度、内面・外面を可視化することができ、イメージ違いによる返品やクレームを減少することが期待できます。また、事前のアンケート調査では、訪問営業や問い合わせにかかる時間や経費を抑制する効果につながるというご意見もいただいています。 >>メーカーパーク詳細:https://makerpark.jp/ 【アンケート調査の内容】 □期間   :2019年3月20日~4月23日 □サンプル数:104件 □対象   :全国の販売店、販売代理店 【「メーカーパーク」概要】 □対応OS :iOS 12以降 □ブラウザ:Safari □対応機種:iPhone:iPhone 6S Plus以上 (6S Plus、6S、SE、7 Plus、7、8 Plus、8、X、XR、XS Max、XS) iPad :iPad Pro(全モデル) iPad(第5世代、第6世代) ※2019年9月末日現在 【操作方法】 ■長谷川工業株式会社 概要 創立 : 1956年年12月 URL : https://www.hasegawa-kogyo.co.jp/ 本社所在地 : 〒550−0002 大阪市西区江戸堀2丁目1-1 江戸堀センタービル14F 代表:代表取締役社長 長谷川 泰正 最高経営責任者(CEO)兼 最高執行責任者(COO) 主要製品 : 総合仮設機器 / 家庭用作業用品 / イベント機材 / 自動車用品 / 園芸用品 ■株式会社ジールアソシエイツ 概要 設立 : 2004年1月23 日 URL : https://zeal-as.co.jp/ 本社所在地 :〒104-0045 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F 代表:代表取締役 永門 大輔 事業内容: “Experience Design”をフィロソフィーとした、 コンタクトポイントにおけるface to faceマーケティングソリューションの開発及び提供 「zone.-unbelievable-」詳細につきましては、お気軽に弊社営業担当またはウェブサイトからお問い合わせください。 >>zone.の詳細・お問い合わせはこちら:https://zeal-as.co.jp/online/zone/

zone.のポジショニングとは

zone.

当社オリジナルのオンラインイベントプラットフォーム「zone. -unbelievable-」。 開発の出発点となったのは「展示会が開催されなくて困っている企業の皆様のお役に立ちたい」という思いでした。 私たちが培ってきたイベントプロデュースのノウハウを活かしつつ、コロナに負けない営業/マーケティングソリューションを作ろう、と。 こうして出来上がったのが、オンラインイベントプラットフォーム「zone. -unbelievable-」です。 zone.は主にBtoB企業の皆様に、コロナ禍でも安心して販促活動を行っていただける様に設計しています。 特に先日発表した「エキシビションパッケージ」は、個展・プライベートショーや学術大会などでご好評頂いております。 こちらはオンラインイベントのオールインワンパッケージでして、低価格でのご提供が可能ですので、 お問い合わせ是非お待ちしております。   本日は「zone. -unbelievable-」のオンラインイベントプラットフォームでのポジションニングについてお話したいと思います。   [zone.のポジショニングマップ]   「zone. -unbelievable-」には、フルブラウザ対応の「basic」と、クラウドレンダリング・アプリケーション稼働を前提とした(ゲームの世界のような)「PRO」のラインアップがあり、今回はzone. basicを前提としています。   1、zone. basicはBtoB企業様向けのソリューションです。 オンラインイベントは、ウェビナーを中心とするものから2Dグラフィックで構成されたものなど様々な形式が存在しますが、zone.はオンラインでも「ブランドを体験」していただき、その体験した熱量をもってビデオ商談等に臨んでいただく事で商談の質が向上すると考えています。その「ブランド体験の質の向上」の為に、より高品質なバーチャルブースを一つの手法としてご提案しています。 しかしながら、バーチャルブースは拘れば拘るほど(ブランド再現をすればするほど)、ユーザーの端末・環境への負荷が重くなり、視聴できる環境が制限されてしまうのも現状です。結局は重さを敬遠して、資料がDLできるだけのハリボテのようなバーチャルブースや、ウェビナーでオンラインイベントが展開がされているだけというのがほとんどだと思います。実は「重いけどものすごく拘ったバーチャル空間」は、エンジニア的に言うと「ゲームを制作する」のと同じで「専用のアプリ」を端末にDLしてもらえれば稼働し、お客様にご体感いただけるのですが、この「専用アプリをDLする」という行為が、「会社支給の端末に落とすのが面倒/禁止されている」・「お客様にそんな手間をかけさせたくない」という側面が強くあり、導入できないのも大きい理由かと思います。 そのような中で、ブラウザ上で誰でも見ることができて、「イベント・空間会社のノウハウが詰まった」バーチャルブースで、展示会・イベントを開催することができれば、BtoB企業様へ新しい形での展示会、個展やプライベートショーをご提供できるのではないかと考えています。 あ、もちろんウェビナーサイト・2Dサイトでもzone.システムは構築可能です!笑 2、オンラインであっても、あくまで「イベント・展示会」。 CGの制作環境が進んでいる昨今ですので比較的どのような企業様でもバーチャルブースの製作に参入ができますが、オンラインイベント・展示会はあくまで「イベント」であり、オンラインにブースをただ作るだけでは不十分です。 zone.ソリューションの最大の強みは「イベント・展示会を知り尽くした人間が創っている」ことです。数多くのリアルイベントを設計してきた我々だからこそ生み出せるオンラインでの体験があると思っています。 当然の事ながらzone.システムは、製作したイベントサイトの来場ログ・トラッキングデータの取得にも対応し、会期終了後の営業活動にご活用いただけるデータの提供が可能です。   3、オンラインはあくまでリアルイベントを補完するもの。私達もそう考えています。 ここまでオンラインイベント推しでしたが、当社はそもそもリアルイベントのプロフェッショナルです(笑)。前述の通り、リアルを知っているからこそできるオンラインイベントもあれば、リアルを知っているからこそできる「ハイブリッドイベント」のプランニングスキルもあります。 展示会の開催は復活してきたものの、前年に比べ来場者数減、商談数減、という状況がしばらく続くと予想される中、リアルイベントでもオンラインでも、「商談の質」が求められる様に思います。下の図はあくまで理想的な考えですが、当社ではリアル展示会とzone.システムを使ったオンラインイベント、さらにはリアルのアーカイブイベント化(営業行為のDX化)によって、リアルイベントを単独で開催するよりも今の時代にあった形で、さらに効果のあるイベントを実施できるのではないかと考えています。 [当社のソリューションを活用した新時代のハイブリッドプロモーションの概念] 左:リアルイベントプロデュース 中:zone.システムを使ったオンラインイベントプロデュース 右:当社のカッティングエッジシステムを使ったリアルイベントアーカイブ活用(営業のDX化) 4、イベントテック企業と機能連携!。オリジナルビデオ商談会議システムも間もなくロールアウト! 今後のzone.は、オンラインイベントにとって極めて重要となるレジスト情報の拡充とネットワーキングを目的として、先日発表したSansanの新世代エントリーフォーム「Smart Entry by Eight オンライン名刺」と連携をスタートしています。Eightの機能を使ってスマートにオンラインイベントにログインをし、そのレジスト情報をもってバーチャル空間で「ブランドを体験」していただき、レジスト情報そのままにビデオ商談を行っていただけるオリジナルのビデオ商談システムもまもなく発表いたします。 どうぞご期待ください!   ここでご紹介した以外にも、zone.には多くの仕組みと「想い」が詰まっています。特に3のハイブリッドプロモーションはおすすめです! 詳しくは、ぜひ弊社営業担当、または下記お問い合わせフォームまでお問い合わせください! 次回は「営業行為をDX化するためのzone.」という題で書きたいと思います。 ありがとうございました。   開発責任者 YN  

zone. :Sansanの新世代エントリーフォーム「Smart Entry by Eight オンライン名刺」と連携を開始

zone. お知らせ プレスリリース

株式会社ジールアソシエイツ(本社:東京都中央区 代表取締役:永門 大輔)は、オンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable-」と、Sansanの新世代エントリーフォーム「Smart Entry by Eight オンライン名刺」の機能連携に向け共同開発を開始したことをお知らせします。   「zone.-unbelievable-」と「Smart Entry by Eight オンライン名刺」が連携することにより、オンラインイベントにおける来場登録の手間を解消し、QRコードを撮影するだけでカンタンかつ正確な入力かつ情報の精度が上がることにより、オンラインイベントの来場者の商談の質を向上させることができます。 詳細は以下をご覧ください。 ・プレスリリース(PR TIMES) ・zone.の詳細ページ

zone. basic [exhibition package] アップデート!

zone.

オンラインでも「驚き」と「感動を」。 集客と体験を重視したオンラインイベントプラットフォーム zone.の最新情報をお届け! (zone.の詳細はこちらから) [Topic] zone.basic [exhibition package] アップデート! 展示会、プライベートショー、ウェビナーなど、様々なビジネスイベントに対応するようデザインされたzone.basic [exhibition package] このたび、内容がアップデートされました。 >>zone. exhibition package DEMOはこちらから! ▼主なアップデート [各ブースに動画を追加] ポップアップ表示からYoutubeへ誘引する一連の流れがご覧いただけます。 [ARがさらにみやすく] iPhoneでQRコードを読み取るだけで、すぐにARが立ち上がるようになりました。 [ノベルティのデモ] アンケート回答のお礼としてノベルティをプレゼントする一連の流れがご覧いただけます。 [アンケート] アンケート機能を実装しました。みなさまご協力よろしくお願いします! 「本格的なオンラインイベントを、ロープライスで」 詳細は下記リンクまたは弊社営業担当までお気軽にお問い合わせください! お問い合わせはこちらから!

【ミライデザイン研究所】バーチャル配信での発見

インサイドジール

クリエーティブ本部 デザイナーの関です。 今回は新企画で【ミライデザイン研究所】という連載を立ち上げることにしました。 空間デザインの領域から一歩外に飛び出し、考え方やデザインの成り立ちについて考察、予想しアイデアにプラスしていくそんな企画になります。 今回トピックにあげるのは「バーチャル配信」についてです。 バーチャル配信というのは、CG空間の中に合成で人や物を入れ、配信していくという内容のものです。 例を出すと、テレビ番組などで天気予報の際に、クロマキーを使用しCGの合成で映像を配信していますが、あのような仕組みです。 最近ではありがたいことにオンラインに関する問い合わせを数多くいただいております。 その中には、今までにはなかった新たな発見や今後に生かしていけそうなアイデアがたくさんあり、領域の垣根を少し超えただけでこんなにも新しい発見があるのかと業務を進めていく中で日々驚いています。笑 その中から、いくつかピックアップして今回はご紹介していけたらと思います! 配信を意識した照明設計って? CGを制作するにあたり、いかに人を自然にCG空間に溶け込ませるか、皆様ならどう考えますでしょうか? カメラアングル・クロマキーへの配慮・撮影環境とCGのスケール感を合わせることなど、意識しなくてはならない項目が目白押しですが、中でも重要だと感じたのは「照明」です。 人は、自然と光が反射することで色を認識しています。 スタジオの中はクロマキーで緑が多く、どうしても出演者にその光が写り込んできてしまいます。 そうした場合、編集の際に半分CGを拾ってしまうという問題が生じCG上の人が半分透明人間のように見えてしまう可能性が出てきます。 専門にやっている方に話を聞くと、このような問題が生じた際には、リアルでの対策とCG上での対策が思いつくとのことです。 まず、リアルでの対策としてはクロマキー自体を撮影者からなるべく遠ざけて撮影することが重要だそうです。 そうすることで撮影者が緑の光を拾うことを最低限に抑えることができ、CGに合成された際なじみやすくなります。 この考えからいくと、撮影者の服装も白など明るい色だと光を拾ってしまいやすいと考えられますね。なので、提案の際は、色味を考慮した衣装を選ぶようにしましょう。 また、CG上でも光のことを意識しなくてはなりません。 CG上で出演者の立ち位置に近いところに照明を配置するとリアル空間で出演者にその角度から光を当てなくてはなりません。 そのため特殊な光をCG上で作成した場合、出演者にその光が実際当たっているようにみせるためにリアルでも特殊な光をあてる必要があります。 例えば床が光っていて出演者の周りを回るとします。 そうするとリアルでもそのような光が実際回っているように作成する必要があるということです。 この辺りはコストやスタジオ環境によって可能かどうか決まってくるので、CG上でうまく見せるには配慮しつつデザインしていくのが1つポイントです。 素材選びが重要!? クロマキーで映像を合成するにも、出演者周りはリアルな造作を作ることが多いです。 なぜかというと、リアルな造作を作ることでいくつかのメリットがあるからです。 メリット1、先ほど説明したクロマキーの色を拾わないため。 メリット2、リアル造作とCG表現を混在させた方が編集した際に違和感を減らせる メリット3、リアルな造作が近くにあった方が出演者が演技しやすい。 その中でも、2つ目のリアル造作とCG表現を混在させた方が編集した際に違和感を減らせるというのが1番のメリットになります。 その際には、マテリアル選びに注意が必要です。 前述で述べた照明の話を思い出してください。光を反射してしまうマテリアルは避けるようにしましょう。 例えば、金属製の鉄パイプがクロマキーの中にあったとします。 金属製の鉄パイプは光を反射してしまうので、周りの色を拾ってしまい、映像とうまく合成できないのは想像できるかと思います。 反射の影響を考意識することは素材を選ぶ際にも意識しなければならないことの1つです。 とはいえ空間デザイナーとして、マットな質感でしか空間設計ができないというのは息苦しく感じます。 反射する素材を使用したい場合は、空間から排除するのではなくCG上での表現として見せることができるように設計していきたいですね。 クロマキー造作はシンプルでいい 以前行われた配信イベントでは、出演者が登壇する姿を自然に見せるために、造作で舞台などにある袖をパネルで建て、そこから実際に出演者が登壇できるようにしたそうです。 このやり方は、設置されたカメラが座標を把握しているため、自然に合成できるようです。 かえって見切れる位置を合わせる方が大変そうですよね。 他にもスタジオでは天井部分に照明バトンがたくさん吊ってありますが、これも出演者と被ってくることがないため合成で隠せてしまいます。 編集でできることが多いので、こちらも余計な造作を増やすことはしない方が良いようです。 ワイプを意識したデザイン 普段注目していなかった場所からこんな発見がありました。 意識してみないとあまり注目されない番組のセットですが、皆さんは着目したことはありますか? 私は、最近の配信案件などが入ってくる中で自然と注目してみるようになってしまいました。 日本のテレビ番組のセットってすごく作り込まれているものが多いですよね。 海外の放送番組と比べるとセットのスケールは小さいですが、細かい備品や装飾までぎっしりと埋まっているイメージが多い気がします。 テレビでは放送中映像シーンに切り替わるものがあったりしますが、そこではワイプといって画面の端に顔周りを切り抜かれて表情が見えるように撮影されたりしています。その際、どの画面を見ても背景になにかしら写っていることに気がつきました。 これは、バラエティ番組だけでなくニュース番組でも同じことが言えます。 リアル空間に落として考えると、例えばe-sports案件などで配信者や実況席の背景に密度の濃いデザインを落とすことで、画面自体に見応えがでてくるのかなと感じます。 CG空間デザインに求められること CG空間の考え方と、リアル空間の考え方はやはり違うなと最近すごく感じます。 例えば、CG上で重力を無視したような造作で色々なものが宙に浮いているとします。 リアルであれば、無視できない条件があるため(重力、光等)人は、その違和感が心地よかったり、目に止まりやすくなったりします。 しかしCG上だと、視聴者からすると、ここはどんな空間なのか想像できなくなってしまいます。 「CG=なんでも表現できる」ではなく「CG=イメージが伝わりづらい」だと考えてください。 リアル以上にCG上では場所の設定を意識し空間を構成する必要があります。 わかりやすく説明的に設定を意識した備品など置くのも1つの手法としてありだと感じます。 他にもCG空間から見える外の景色で場所を説明的に表現してもいいですし、アングルを考え、空間全体に奥行きを持たせその先を視聴者に想像させる見せ方も表現方法の1つとして挙げられるかと思います。 映像の世界からリアルの空間へ 最近ではコロナの影響もあり在宅で動画を見る人が増え、ショートムービープラットフォームやYou Tubeがさらに勢いを加速させています。 その中でも注目したいものがVtuberです。 これはアニメやゲーム系の展示会が復活した際、トレンドになってくる可能性が高いと思い個人的に注目していいます。配信事業にはまだこういった設備がないですが、ステージで今までのように振る舞うだけでなく、書き割りが動いていたり喋っていたりしたらもっと面白くなると思っています。 10年以上前のモーターショーでバーチャルコンパニオンを展示しているブースがありました。 実際に録画したコンパニオンをマッピングでアクリルに投影しているものになります。 最近ではAIやロボット展示が多いですが、VTuberのように配信技術を生かし、当時のバーチャルコンパニオンのような展示ではなく、さらに生身の人間が受け答えをする、そんなことができたらさらに面白くなると考えたりします。 バーチャル配信は現在コロナの影響もあり注目度が高いと思いますが、私はいつかリアルの復活があると信じています。配信もそうですが、この時期に今まで触れてこなかった領域に触れることで様々な発見があります。 リアルイベントにいつか還元できるよう日々インプットし、今後のデザインを考えていく上でプラスになる面白い情報を発信していければと思います。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【ミライデザイン研究所】 専門とする空間デザインの領域だけでなく、オンライン事業やプロダクト、都市開発、映像など様々な領域からインスピレーションを経て、今後のデザインにプラスしていく

zone.basic [exhibition package] 公開スタート!

zone.

オンラインでも「驚き」と「感動を」。 集客と体験を重視したオンラインイベントプラットフォーム zone.の最新情報をお届け! (zone.の詳細はこちらから) このたび、zone.besic [exhibition package] DEMOがついに完成しました! [Topic] zone.basic [exhibition package] DEMO公開 展示会、プライベートショー、ウェビナーなど、様々なビジネスイベントに対応するようデザインされたzone.basic [exhibition package] 総額¥100万から、本格的なオンラインイベントが実施できます。 特徴的な動線設計やコーナーごとに設置されたコンテンツなど、来場者のエンゲージメントを高めるアイディアを随所に盛り込みました。 ビジネスイベントにおける”Online Experience”を、ぜひゆっくりと体感してください。 >>zone. exhibition package DEMOはこちらから! zone.basic [exhibition package]について [パッケージ内容] 1. キャンペーンサイト 2. オンラインエクスペリエンス空間 3. zone.システム (来場者管理/ウェブ会議システム 他) 4. データ解析 (トラッキングレポート/PDCAプランニング) [オプション] 1. 集客プランニング 2. ライブ配信 3. 各種コンテンツ制作 >>サービス詳細・お問い合わせはこちら! 「本格的なオンラインイベントを、ロープライスで」 詳細は下記リンクまたは弊社営業担当までお気軽にお問い合わせください! お問い合わせはこちらから!

zone. 最新情報 (9/8)

zone.

オンラインでも「驚き」と「感動を」。 集客と体験を重視したオンラインイベントプラットフォーム zone.の最新情報をお届け! (zone.の詳細はこちらから) 今回は、制作進行中の「パッケージプラン」の中から、 「zone.展示会パッケージ」をご紹介します! [Topic] 「zone.展示会パッケージ」の制作が佳境を迎えています。 展示会、プライベートショー、ウェビナーなど様々なビジネスイベント向けにデザインされた「zone.展示会パッケージ」。 このようなCGを何枚も貼り合わせて、一つのバーチャル空間を作っていきます。 この後、グラフィックやコンテンツを埋め込んだら完成です。 「zone.展示会パッケージ」のデモサイトは、9月上〜中旬に完成予定です! 「zone.パッケージプランとは」 高品質なバーチャル空間+zone.の各種機能、 さらにオプションで集客プランニングやライブ配信がセットになった オンラインイベントプラットフォームのオールインワン・パッケージ。 集客、企画・制作からイベント後のデータ解析まで、 ニューノーマル時代のビジネスソリューションを低価格かつ短納期で実現します。 「展示会パッケージ」の他に、就活セミナーなど合同イベント向けの「リクルートパッケージ」も制作進行中。 ぜひご期待ください! 「本格的なオンラインイベントを、ロープライスで」 詳細は下記リンクまたは弊社営業担当までお気軽にお問い合わせください! お問い合わせはこちらから!

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