【ミライデザイン研究所】国際スポーツイベントのデザインから学ぶこと

インサイドジール 日本語記事

クリエーティブ本部 デザイナーのNです。 【ミライデザイン研究所】とはーーー 空間デザインの領域から一歩外に飛び出し、考え方やデザインの成り立ちについて考察、予想しアイデアにプラスしていく、そんな企画です。 今回のトピックは今夏に開催された国際スポーツイベントにまつわるデザインについてです。 それらは日本を代表する名だたるデザイナーが手がけているということで、トップデザイナー達が各所に散りばめたデザインについて、 大会を振り返りつつ皆様とともに学んでいきたいと思います。 今回触れていく内容として、大会に無くてはならない ・大会エンブレム(表彰台) ・競技ピクトグラム 上記2点にフォーカスを当てていきます。 まず、導入として、大会エンブレムと競技ピクトグラムに触れる前にデザインの根幹となる大会コンセプトを振り返ろうと思います。 今大会のコンセプトは“全員が自己ベスト” “多様性と調和” “未来への継承”でした。 今回はこの中でもデザインにおいて言えば、“多様性と調和”“未来への継承”この2つが大きく影響していた印象を受けました。 現在、世界のトレンドワードと言ってもいいような“多様性と調和”と、今後の日本に求められる“未来への継承” ですが、 実際デザインに落とし込むとなった際、とても難易度が高いワードだと思います。 そんな難しい課題をどのように実現したか見ていきたいと思います。 大会エンブレム 今回のエンブレムは、美術家の方によってデザインされました。 (エンブレム概要) https://olympics.com/tokyo-2020/ja/games/emblem/ このエンブレムの勉強になったポイントとしては、 「すでにあるデザイン(今回で言うところの市松模様)に意味を掛け合わせ、新しいものを創造する」という考え方です。 デザインをする上でも、0から1は難しくても、「すでに存在する●●と▲▲を掛け合わせることで新しいものを生み出す」 という考え方は、クリエイターとして重宝していかなければならないと改めて感じました。 ちなみにエンブレムは模様の組み替えパターンが53万通り以上もあるらしく、 まさに今大会のコンセプトである“多様性と調和”の表現に適したデザインだと言えると思います。 エンブレムの市松模様が使用されていた表彰台については、エンブレムをただ平面で印刷して使用するのではなく、 3Dプリンターによって立体的に造作することで日本の伝統的なデザインを現代のデザインとして昇華させたように感じました。 大会ピクトグラム 開会式で話題になったピクトグラムは、グラフィックデザイナーの方によってデザインされました。 (ピクトグラム概要) https://olympics.com/tokyo-2020/ja/news/news-20190312-01-ja このピクトグラムを通して勉強になったのは、 ・強いデザインは継承され残っていく事 ・Try&errarがデザインを洗練させていく事 です。 この2点はデザイナーをはじめクリエイターの方々なら当たり前と感じるかもしれませんが、 その"当たり前"が顕著に出たデザインだったと思います。 ・強いデザインは継承され残っていく事 言葉ではなく誰にでも伝わるデザインのピクトグラム。 これを浸透させたのは前回の東京での開催時でした。この時に生まれた、とも言われるほどです。 当時「外国語でのコミュニケーションが難しい」という課題を解決するために発案されました。 そんなピクトグラムが開催当初から現代に至るまで50年以上も残り続けている事を考えると、 ピクトグラムというカテゴリーを生み出すほどの強いデザインは後世にも残っていくことを改めて感じました。 デザインはそもそも課題解決の手段であり、今大会で改めてピクトグラムを見てみるとデザインとは何なのか、 デザイナーは何をすべきかなど、デザインそのものの在り方を考えさせられます。 ・Try & errorがデザインを洗練させていく事 胴体を抜き、手足や競技に使用される道具(ギア)の特性を表現していた今大会のピクトグラム。 競技の特徴を浮き上がらせる為、一切の無駄を省くことで、洗礼されたものになっていました。 初期ではひらがなや鳥獣戯画をモチーフにする案も出ていたそうですが、全種目に割り振ることができずに却下されたと言います。 そんなピクトグラムは完成に至るまでの“2年間の内、20回以上もデザインを更新されたそうです。 そんな試行錯誤の上に成り立つ今大会のピクトグラム。 洗練されたデザインの裏側には、トップデザイナーの経験+努力(Try & error)が隠されているという事です。 現段階での成果物に対して満足をするのでは無く、飽くなき探究心をもちデザインに接する大切さを学びました。 まとめ 今回は国際スポーツイベントにフォーカスを当て、トップデザイナーのデザインについて感じたことを綴ってみました。 世の中はデザインで溢れています。 さまざまなデザインに目を向け、意図や成り立ちから調べると新たな発見とともに多くのことを学べると思います。 是非皆様も、なにか一つのデザインを掘り下げてみると面白いかもしれません! <参考> https://www.parasapo.tokyo/topics/22117 https://olympics.com/tokyo-2020/ja/games/emblem/ https://olympics.com/tokyo-2020/ja/news/news-20190312-01-ja

株式会社ロゼッタと言語フリーの販売促進イベント開催プラットフォームを開発しました

zone. お知らせ 日本語記事

株式会社ジールアソシエイツは、AI翻訳のリーディングカンパニーである株式会社ロゼッタ、 同社100%子会社である株式会社EventDXとともに言語フリーのオンラインイベントプラットフォームを開発しました。 サービス開始は2021年8月中の予定です。 (以下、ロゼッタ社のリリースより引用) 本共同開発は、ロゼッタグループが有する、 多言語に対応した音声及び文字の翻訳機能である【言語フリー機能(言語の壁の破壊)】と、 ジールアソシエイツ社が有する、オンラインイベントの世界中のどこからでもアクセスできる利便性と、 リアルイベントの臨場感や偶然性をあわせもつ【オンラインイベントプラットフォーム-zone.(距離の破壊)】を 組み合わせることで、「どこからでも、誰もが、臨場感をもったまま」イベント開催・参加が可能になるというものです。 ◆ 【言語フリー機能(言語の壁の破壊)】とは  【言語フリー機能】とは、外国語を話せなくても世界中の人々とコミュニケーションがとれるしくみで、 日本語話者は日本語のままで他言語話者と会話ができます。 英語・中国語・スペイン語など多言語に対応しており、 それぞれの言語の話者が自分の使用言語でコミュニケーションをとることを可能にしています。 文字によるコミュニケーションはもちろんのこと、音声によるコミュニケーションにも対応しているため、 円滑な双方向のコミュニケーションを可能にしております。  ロゼッタグループはグローバル・ユビキタス事業の一環として、 様々な領域に【言語フリー機能】を導入することで、言語の壁をなくすことを目指しております。  【言語フリー機能】の基礎となる機械翻訳は、それ自体では一つの原石でしかありません。 しかし、それぞれのサービス・プロダクトに機械翻訳を【言語フリー機能】という歯車として内包することで、 「言語の壁からの解放という前提が付されたサービス」として、 人々がつながることのできる世界を何段階も拡大することができます。 ◆ 【オンラインイベントプラットフォーム-zone.(距離の破壊)】とは  【zone.】は集客と顧客体験満足度を重視したオンラインイベントプラットフォームです。 講演・体験・商談をひとつのプラットフォーム上で行うことができ、 製品との出会いから商談までを一気通貫に行うことができる点でも非常に優れています。 それぞれのブースでの来場者の動きをトラッキングできるなどオンラインだからできる機能も多数搭載しています。  オンラインという性質上、従前のイベントや展示会では当然に生じた物理的な距離の制約から解放されていますが、 何よりも特筆すべきはオンラインプラットフォームでありながら、 リアルイベントのような突発的・偶発的な商談を創出することです。  コロナ禍による新しい生活様式・ビジネス様式が叫ばれ、 多くのオンラインイベントプラットフォーム・ツールが世の中に生まれましたが、 起動までのUI・UX、資料形式調整、アプリ使用社内申請の煩雑さ等、 多くのプラットフォーム・ツールはオンラインであるがゆえの 「事前の煩わしさ」「リアルとは異なる、偶然や出会いのないスクリプト通りのイベント」 「遠隔での通訳参加によるコミュニケーションラグ」といった心理的距離を生み出しています。  【zone.】は誰にでも使いやすいシンプルなUI・UXであり、Webブラウザでイベントに参加できるため、 事前のアプリのインストール等が不要です。 また、オリジナルビデオツールによる偶然性・出会いの創出を行うとともに、 今回の【言語フリー機能】によってより円滑な参加者同士のコミュニケーションを促進することで、 オンラインツールでありながら、心理的な距離を革新的に破壊する商品です。 (引用プレスリリース:https://www.rozetta.jp/download/2021073003.pdf) 【株式会社ジールアソシエイツ 概要】 本社 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F 設立 2004年1月23日 代表取締役 永門 大輔 事業内容 ”体験”に特化したハイブリッド(リアル&デジタル)プロモーションの企画・制作・開発 <リアルエクスペリエンス> ・イベントプロモーション ・展示会出展 ・プライベートショー / カンファレンス ・商環境 ・デジタルコンテンツ <デジタルエクスペリエンス> ・自社運営サービス:zone.-unbelievable-、すもとく powered by zone.、ZEAL Cutting EDGE 3D ・オンラインプロモーション開発 HP : https://www.zeal-as.co.jp Facebook : https://www.facebook.com/ZEALAssociates 【本件リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社ジールアソシエイツ 営業本部 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F お問い合わせフォーム : https://zeal-as.co.jp/contact/ 現在新型コロナウイルス感染症対策のため原則テレワークとなっております。 お問い合わせに関しては弊社サイトのお問い合わせフォームからご連絡いただくか、各営業担当までご連絡ください。

株式会社ロゼッタとの機能連携に向けた開発を開始いたしました

zone. プレスリリース

株式会社ジールアソシエイツ(東京都中央区、代表取締役 永門大輔)は、当社のオンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable-」において、AI翻訳のリーディングカンパニーである株式会社ロゼッタ(本社:東京都新宿区 代表取締役:五石 順一)の多言語化機能ツールとの機能連携に向けた開発を開始しました。 ■zone. -unbelievable-が多言語対応可能に。 オンラインイベントプラットフォーム「zone. -unbelievable-」上に、株式会社ロゼッタがもつ高精度のAI自動翻訳技術を組み込むことにより、多言語化対応が可能となります。より幅広いニーズに対応した、グローバル展開も可能なオンラインイベントプラットフォームとなっております。 ■想定される利用シーン ・海外展示会等での海外顧客とのチャットツールや音声翻訳機能等を使ったリアルタイムコミュニケーション ・ライブストリーミングの自動翻訳機能 ・来場者の言語に合わせた言語選択機能 etc.. ■zone. -unbelievable-について zone. -unbelievable-はリアルイベントに近い体験と商談を生み出すオンラインイベントプラットフォームです。お客様の課題・ニーズに合わせ、 高品質なオンラインエクスペリエンスによるユーザー体験、集客プランニングでリードの獲得、取得データのPDCA活用 など、オンラインイベントをトータルでサポートいたします。 zone. -unbelievable-の概要はこちら。 更に詳しいサービス内容につきましては、お気軽にお問い合わせください。 本リリースはPR TIMESにも掲載しました:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000058445.html ■株式会社ロゼッタについて 会社名:株式会社ロゼッタ 代表取締役:五石 順一 所在地:東京都新宿区西新宿6-8-1オークタワー23階 URL:https://www.rozetta.jp/ 自動翻訳 | 超高精度 AI 自動翻訳の開発・運営。ロゼッタは創業以来「我が国を 言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」という企業ミッション の下に AI 自動 翻訳の開発をしてきましたが、現在ではさらに構想を拡大し、AI、AR (Augmented × Reality:拡張現実)、 VR(Virtual Reality:仮想現実)、5G/6G/7G(高速大容量・ 多数同時接続通信)、4K/8K/12K(超解像映像)、映像配信ソリューション、ウェアラ ブルデバイス、ロボット、HA (Human Augmentation:人間拡張)等の最新テクノロジ ーを統合して、世界中の人々が「いつでも どこでも誰とでも言語フリーで」交流し、 生活し、仕事し、人生を楽しめる「グローバル・ユビキタス」の実現を目指しています。 【株式会社ジールアソシエイツ 概要】 本社 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F 設立 2004年1月23日 代表取締役 永門 大輔 事業内容 “Experience Design”をフィロソフィーとした、 コンタクトポイントにおけるface to faceマーケティングソリューションの開発及び提供 HP : https://www.zeal-as.co.jp Facebook : https://www.facebook.com/ZEALAssociates 【本件リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社ジールアソシエイツ 営業本部 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F お問い合わせフォーム : https://zeal-as.co.jp/contact/

リアル商談会のような突発的・偶然商談を可能にするオンライン商談ツール「すもとく powerd by zone.」をご紹介します!

zone. お知らせ

オンラインで"立ち話"を実現するオンライン商談ツール オンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable-」の新機能として、オンラインで"立ち話"を実現するビデオ会議ツール 「すもとく powered by zone.」を自社開発しました! 「すもとく powerd by zone.」はお客様のオンラインで商談をする上での課題やご要望から生まれたツールです。 オンラインコミュニケーションを活発化させる機能が様々に搭載されていますのでその一部をご紹介します。 特徴1>リアルイベントの様な突発的・偶然商談を生み出すツール 「ユーザーが誰と商談をしているか」を可視化するため、リアル商談会ならではの「突発的偶然な商談」をオンラインでも 生み出す事が可能です。予約管理可能なグループ会議はもちろんの事、リアル商談会ならではのフリーの商談スペースも標準で 搭載しています。 特徴2>レジスト情報を活用できるオンライン商談に特化した機能 オンラインイべント入場時に入力いただくレジスト情報は、外部ビデオ会議ツールでの商談時に表示される事はありません。 当社オリジナルのイベントプラットフォーム「zone.システム」上で稼働する「すもとく」は入力いただいたレジスト情報をそのまま 引き継いでビデオ商談が可能な「商談特化型」のツールです。さらに、Sansan社の「Smart Entry」機能と連携するzone.では、 「Smart Entry」機能を活用する事でイベント入場時の各種登録情報がより正確になり、入力の手間が省かれる事で商談の質がより高まります。 ■「すもとく」のUI 特徴3>自社開発により、ご利用シーンに合わせてカスタマイズが可能 「すもとく」はご利用シーンに合わせてカスタマイズが可能で、様々なビジネスシーンにご活用いただけます! ■「すもとく」の活用イメージ 1、大規模セミナー後の分科会の運用。 2、 VRショールーム等を併設しての、数名から数十名規模のミニ商談会への活用。 3、コロナ禍におけるリアル展示会との併設運用 4、イベント毎のオリジナルデザインの実装が可能。 (ルーム数を増やすなどのイベント専用の独自カスタマイズ・OEM開発も承ります) ■ウェビナー+すもとく+バーチャル空間を用いたイベント運用例 すもとく運用イメージ 今後もさらに使いやすく、ニーズにあったサービスにするため、アップデートを行っていきます! 「すもとく powered by zone.-unbelievable-」の詳細につきましては、お気軽に弊社営業担当またはウェブサイトから お問い合わせください。 >>お問い合わせはこちら:https://zeal-as.co.jp/online/zone/

株式会社トーガシと「zone.-unbelievable-」の販売代理店契約を締結いたしました

zone. プレスリリース

株式会社ジールアソシエイツ(東京都中央区、代表取締役 永門大輔)は、当社のオンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable- / 商談特化型のビデオ商談ツール“すもとく“」について株式会社トーガシ(本社:東京都江戸川区、代表取締役 吉田守克)と販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします。 詳細情報は以下のニュースリリースをご覧ください。 1、PR TIMES ニュースリリース(株式会社トーガシ社発行) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000061423.html 2、トーガシ社ニュースリリース https://www.tohgashi.co.jp/news/tg_zeal_zone/ 「zone.-unbelievable-」及び「すもとく」では販売代理店様を募集しております。お気軽にお問い合わせください。 【株式会社ジールアソシエイツ 概要】 本社 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F 設立 2004年1月23日 代表取締役 永門 大輔 事業内容 “Experience Design”をフィロソフィーとした、 コンタクトポイントにおけるface to faceマーケティングソリューションの開発及び提供 HP : https://www.zeal-as.co.jp Facebook : https://www.facebook.com/ZEALAssociates 【本件リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社ジールアソシエイツ 営業本部 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F お問い合わせフォーム : https://zeal-as.co.jp/contact/ 現在新型コロナウイルス感染症対策のため在宅勤務となっております。 お問い合わせに関しては弊社サイトのお問い合わせフォームからご連絡いただくか、各営業担当までご連絡ください。

展示会とMICEにて「zone.」が紹介されました!

zone. お知らせ メディア掲載

当社のオンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable-」について 弊社取締役営業本部 本部長 兼 クリエーティブ本部 本部長 永門優作(zone.システム開発責任者)の インタビュー記事が掲載されました。 オンラインサービス「zone.」やオンライン展示会プラットフォームについて最低限知っておくべき知識など、 今だからこそ必要な情報が詰まっています! 「オンラインプラットフォームが色々あり過ぎて結局どれが良いの?」 「そもそもオンラインってどうやって活用するの?」など困ったなぁ…という経験はありませんか? そんなお悩みをリアルイベント会社だからこその視点で解説しています。 リアルイベントが出来ないからどうすることも出来ない、オンラインはオンラインと決めつけず、 今だからこそできる展示会・イベントを一緒に考えて行きましょう! 詳細は下記から是非ご覧下さい。 オンライン展示会に必要な環境とは・・・

オンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable-」が、長谷川工業株式会社のメーカー向けWebAR配信サービス「メーカーパーク」と技術提携

zone. 日本語記事

  どこでも商品を試し置き- オンラインイベントの来場者エンゲージメントをさらに高める「WebAR」 株式会社ジールアソシエイツ(本社:東京都中央区 代表取締役:永門 大輔)は、オンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable-」を使用したオンライン展示会/イベントの、来場者向けバーチャル展示ソリューションを強化するため、2020年11月13日(金)より、長谷川工業株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:長谷川 泰正)のメーカー向けWebAR配信サービス「メーカーパーク」との技術連携を開始したことをお知らせします。 ■バーチャル展示ソリューション「WebAR」 オンラインイベントにおいて、来場者の"オンラインエクスペリエンス"を高める新たな展示ソリューション「WebAR」。今回「zone.-unbelievable-」が長谷川工業の「メーカーパーク」と技術連携することによって、より高精度かつ手軽なWebARコンテンツの提供が可能になり、さらなる来場者エンゲージメント向上を実現します。 ■長谷川工業とは はしご・脚立・高所作業台など足場関連製品の製造販売メーカー。業界のパイオニアとして、「安全製品はハセガワ」を代名詞に、全国8ヶ所の営業拠点と国内2工場、海外2工場、配送センター等を配す。2019年に開発された“ハセガワAR”は、業界の課題であった、お客様に最適な製品のサイズを提供するARサービス。この技術・ノウハウを活用しARでメーカーの課題解決を実現できるのが「メーカーパーク」になります。 ■「メーカーパーク」とは あらゆる製品を99.9%の再現率で現実の世界に映し出すWebARサービス。専用のQRコードを読み込むと、設置したい場所に製品を映し出せます。これにより、実物がなくても製品を360度、内面・外面を可視化することができ、イメージ違いによる返品やクレームを減少することが期待できます。また、事前のアンケート調査では、訪問営業や問い合わせにかかる時間や経費を抑制する効果につながるというご意見もいただいています。 >>メーカーパーク詳細:https://makerpark.jp/ 【アンケート調査の内容】 □期間   :2019年3月20日~4月23日 □サンプル数:104件 □対象   :全国の販売店、販売代理店 【「メーカーパーク」概要】 □対応OS :iOS 12以降 □ブラウザ:Safari □対応機種:iPhone:iPhone 6S Plus以上 (6S Plus、6S、SE、7 Plus、7、8 Plus、8、X、XR、XS Max、XS) iPad :iPad Pro(全モデル) iPad(第5世代、第6世代) ※2019年9月末日現在 【操作方法】 ■長谷川工業株式会社 概要 創立 : 1956年年12月 URL : https://www.hasegawa-kogyo.co.jp/ 本社所在地 : 〒550−0002 大阪市西区江戸堀2丁目1-1 江戸堀センタービル14F 代表:代表取締役社長 長谷川 泰正 最高経営責任者(CEO)兼 最高執行責任者(COO) 主要製品 : 総合仮設機器 / 家庭用作業用品 / イベント機材 / 自動車用品 / 園芸用品 ■株式会社ジールアソシエイツ 概要 設立 : 2004年1月23 日 URL : https://zeal-as.co.jp/ 本社所在地 :〒104-0045 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F 代表:代表取締役 永門 大輔 事業内容: “Experience Design”をフィロソフィーとした、 コンタクトポイントにおけるface to faceマーケティングソリューションの開発及び提供 「zone.-unbelievable-」詳細につきましては、お気軽に弊社営業担当またはウェブサイトからお問い合わせください。 >>zone.の詳細・お問い合わせはこちら:https://zeal-as.co.jp/online/zone/

zone.のポジショニングとは

zone.

当社オリジナルのオンラインイベントプラットフォーム「zone. -unbelievable-」。 開発の出発点となったのは「展示会が開催されなくて困っている企業の皆様のお役に立ちたい」という思いでした。 私たちが培ってきたイベントプロデュースのノウハウを活かしつつ、コロナに負けない営業/マーケティングソリューションを作ろう、と。 こうして出来上がったのが、オンラインイベントプラットフォーム「zone. -unbelievable-」です。 zone.は主にBtoB企業の皆様に、コロナ禍でも安心して販促活動を行っていただける様に設計しています。 特に先日発表した「エキシビションパッケージ」は、個展・プライベートショーや学術大会などでご好評頂いております。 こちらはオンラインイベントのオールインワンパッケージでして、低価格でのご提供が可能ですので、 お問い合わせ是非お待ちしております。   本日は「zone. -unbelievable-」のオンラインイベントプラットフォームでのポジションニングについてお話したいと思います。   [zone.のポジショニングマップ]   「zone. -unbelievable-」には、フルブラウザ対応の「basic」と、クラウドレンダリング・アプリケーション稼働を前提とした(ゲームの世界のような)「PRO」のラインアップがあり、今回はzone. basicを前提としています。   1、zone. basicはBtoB企業様向けのソリューションです。 オンラインイベントは、ウェビナーを中心とするものから2Dグラフィックで構成されたものなど様々な形式が存在しますが、zone.はオンラインでも「ブランドを体験」していただき、その体験した熱量をもってビデオ商談等に臨んでいただく事で商談の質が向上すると考えています。その「ブランド体験の質の向上」の為に、より高品質なバーチャルブースを一つの手法としてご提案しています。 しかしながら、バーチャルブースは拘れば拘るほど(ブランド再現をすればするほど)、ユーザーの端末・環境への負荷が重くなり、視聴できる環境が制限されてしまうのも現状です。結局は重さを敬遠して、資料がDLできるだけのハリボテのようなバーチャルブースや、ウェビナーでオンラインイベントが展開がされているだけというのがほとんどだと思います。実は「重いけどものすごく拘ったバーチャル空間」は、エンジニア的に言うと「ゲームを制作する」のと同じで「専用のアプリ」を端末にDLしてもらえれば稼働し、お客様にご体感いただけるのですが、この「専用アプリをDLする」という行為が、「会社支給の端末に落とすのが面倒/禁止されている」・「お客様にそんな手間をかけさせたくない」という側面が強くあり、導入できないのも大きい理由かと思います。 そのような中で、ブラウザ上で誰でも見ることができて、「イベント・空間会社のノウハウが詰まった」バーチャルブースで、展示会・イベントを開催することができれば、BtoB企業様へ新しい形での展示会、個展やプライベートショーをご提供できるのではないかと考えています。 あ、もちろんウェビナーサイト・2Dサイトでもzone.システムは構築可能です!笑 2、オンラインであっても、あくまで「イベント・展示会」。 CGの制作環境が進んでいる昨今ですので比較的どのような企業様でもバーチャルブースの製作に参入ができますが、オンラインイベント・展示会はあくまで「イベント」であり、オンラインにブースをただ作るだけでは不十分です。 zone.ソリューションの最大の強みは「イベント・展示会を知り尽くした人間が創っている」ことです。数多くのリアルイベントを設計してきた我々だからこそ生み出せるオンラインでの体験があると思っています。 当然の事ながらzone.システムは、製作したイベントサイトの来場ログ・トラッキングデータの取得にも対応し、会期終了後の営業活動にご活用いただけるデータの提供が可能です。   3、オンラインはあくまでリアルイベントを補完するもの。私達もそう考えています。 ここまでオンラインイベント推しでしたが、当社はそもそもリアルイベントのプロフェッショナルです(笑)。前述の通り、リアルを知っているからこそできるオンラインイベントもあれば、リアルを知っているからこそできる「ハイブリッドイベント」のプランニングスキルもあります。 展示会の開催は復活してきたものの、前年に比べ来場者数減、商談数減、という状況がしばらく続くと予想される中、リアルイベントでもオンラインでも、「商談の質」が求められる様に思います。下の図はあくまで理想的な考えですが、当社ではリアル展示会とzone.システムを使ったオンラインイベント、さらにはリアルのアーカイブイベント化(営業行為のDX化)によって、リアルイベントを単独で開催するよりも今の時代にあった形で、さらに効果のあるイベントを実施できるのではないかと考えています。 [当社のソリューションを活用した新時代のハイブリッドプロモーションの概念] 左:リアルイベントプロデュース 中:zone.システムを使ったオンラインイベントプロデュース 右:当社のカッティングエッジシステムを使ったリアルイベントアーカイブ活用(営業のDX化) 4、イベントテック企業と機能連携!。オリジナルビデオ商談会議システムも間もなくロールアウト! 今後のzone.は、オンラインイベントにとって極めて重要となるレジスト情報の拡充とネットワーキングを目的として、先日発表したSansanの新世代エントリーフォーム「Smart Entry by Eight オンライン名刺」と連携をスタートしています。Eightの機能を使ってスマートにオンラインイベントにログインをし、そのレジスト情報をもってバーチャル空間で「ブランドを体験」していただき、レジスト情報そのままにビデオ商談を行っていただけるオリジナルのビデオ商談システムもまもなく発表いたします。 どうぞご期待ください!   ここでご紹介した以外にも、zone.には多くの仕組みと「想い」が詰まっています。特に3のハイブリッドプロモーションはおすすめです! 詳しくは、ぜひ弊社営業担当、または下記お問い合わせフォームまでお問い合わせください! 次回は「営業行為をDX化するためのzone.」という題で書きたいと思います。 ありがとうございました。   開発責任者 YN  

zone. :Sansanの新世代エントリーフォーム「Smart Entry by Eight オンライン名刺」と連携を開始

zone. お知らせ プレスリリース

株式会社ジールアソシエイツ(本社:東京都中央区 代表取締役:永門 大輔)は、オンラインイベントプラットフォーム「zone.-unbelievable-」と、Sansanの新世代エントリーフォーム「Smart Entry by Eight オンライン名刺」の機能連携に向け共同開発を開始したことをお知らせします。   「zone.-unbelievable-」と「Smart Entry by Eight オンライン名刺」が連携することにより、オンラインイベントにおける来場登録の手間を解消し、QRコードを撮影するだけでカンタンかつ正確な入力かつ情報の精度が上がることにより、オンラインイベントの来場者の商談の質を向上させることができます。 詳細は以下をご覧ください。 ・プレスリリース(PR TIMES) ・zone.の詳細ページ

zone. basic [exhibition package] アップデート!

zone.

オンラインでも「驚き」と「感動を」。 集客と体験を重視したオンラインイベントプラットフォーム zone.の最新情報をお届け! (zone.の詳細はこちらから) [Topic] zone.basic [exhibition package] アップデート! 展示会、プライベートショー、ウェビナーなど、様々なビジネスイベントに対応するようデザインされたzone.basic [exhibition package] このたび、内容がアップデートされました。 >>zone. exhibition package DEMOはこちらから! ▼主なアップデート [各ブースに動画を追加] ポップアップ表示からYoutubeへ誘引する一連の流れがご覧いただけます。 [ARがさらにみやすく] iPhoneでQRコードを読み取るだけで、すぐにARが立ち上がるようになりました。 [ノベルティのデモ] アンケート回答のお礼としてノベルティをプレゼントする一連の流れがご覧いただけます。 [アンケート] アンケート機能を実装しました。みなさまご協力よろしくお願いします! 「本格的なオンラインイベントを、ロープライスで」 詳細は下記リンクまたは弊社営業担当までお気軽にお問い合わせください! お問い合わせはこちらから!

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