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【スポンサー活動情報】 田岡 なつみ選手 国内4連勝でグランドチャンピオンも獲得!

Sponsorship お知らせ 日本語記事

当社がオフィシャルサポート契約を締結しているプロサーファーの田岡 なつみ選手が、 2021年11月15日(月)から19日(金)まで愛知県田原市伊良湖 赤西海岸で開催された JPSA2021 さわかみ Japan Pro Surfing Tour ロングボード第5戦 -CS3- さわかみチャレンジシリーズ ALL JAPAN 田原プロ -Challenge III-(女子部門)で見事優勝しました。 さらにこの優勝で2021年度グランドチャンピオンの座も獲得し、有終の美を飾りました。 今季4勝を上げ、自身3度目のグランドチャンピオンとなった田岡選手。 「国内戦を全部優勝し、そしてグラチャンも獲る!」という目標を見事有言実行してくれました。 また今季招待された海外のチャンピオンツアーでも結果を出し、来年のシード権も獲得しています。 試合後のインタビューでは、 海外選手の動画を見て学んだことを活かしてベストを尽くしたライディングができ、良い試合運びとなったと自己評価。 大会があることがモチベーションアップに繋がる、と大会関係者への感謝も述べていました。 引き続き、ジールアソシエイツは勝利に向けて努力を続ける 田岡選手のこれからの活躍に期待し、応援ならびにサポートをしてまいります。 写真引用:SURFMEDIA JAPAN 大会最終日レポート記事 ◆選手プロフィール 田岡 なつみ JPSA公認プロロングボーダー・ショートボーダー 1994年8月12日生まれ 千葉県出身 桜美林大学リベラルアーツ学群卒業

【ミライデザイン研究所】”新感覚の体験”を味わう

インサイドジール 日本語記事

クリエーティブ本部 デザイナーのIです。 【ミライデザイン研究所】とはーーー 空間デザインの領域から一歩外に飛び出し、 考え方やデザインの成り立ちについて考察、予想しアイデアにプラスしていく、そんな企画です。 今回のトピックは、今年7月に東急プラザ銀座に誕生した新感覚の体験型デジタルミュージアム 「ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO」についてです。 「ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO」は、 小学館の図鑑NEOシリーズからピックアップされた生き物たちがデジタルで可視化された世界に入り込んでおり、 そのありのままの姿を記録しながら、学び、楽しみ、夢中になれるアカデミック・エンターテイメントです。 "新感覚"というのが気になったので、実際に体験しに行ってみました。 今回は、入場から体験、退場までの流れを辿りながら、 子供はもちろん、大人も夢中で楽しめるこちらの施設の概要や魅力をお伝えしていこうと思います。 記録の石を手渡され入場 館内は少し薄暗く、スタッフは探検隊のような服装をしており、入場前からすでにワクワク感が高まります。 入場と同時に、スタッフからあるアイテムを手渡されました。 "出典:PR TIMES, 「図鑑の世界に入り込む 新感覚の体験型デジタルミュージアム『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑 NEO』2021 年 7 月 16 日(金)開業!!」 " 説明によるとこれは「記録の石」というもので、 ミュージアム内に生息する様々な生き物を探知したり、出会った生き物の記録をしてくれる ミュージアムを楽しむための重要アイテムとのこと。 空間だけでなく、こういった細かなアイテムにもこだわることで、イベントのクオリティを上げられるのだなと思います。 1グループにつき1つを受け取り、入場します。 ワクワクをより高める導入部分 中に入るとまず広い円形の空間に案内され、しばらくすると壁に映像が流れ始めます。 地球の壮大さや歴史の長さを改めて実感させられるような映像でした。 映像を見てさらに気持ちが高まったところで、メインエリアに案内されます。 スタッフの方に「動物の見つけ方」「記録の仕方」などを実演しながら教えてもらい、いよいよ探索が始まります。 各エリアの空間づくり 一通り説明を受けると「ディープフォレストゾーン」から探索が始まります。 館内は「ディープフォレストゾーン(森林)」「ウォーターフォールゾーン(清流)」「アンダーウォーターゾーン(水中)」 「ワイルドフィールドゾーン(草原)」そしてアリの目線になれる「アントビューゾーン」の5つのエリアに分かれており、 それぞれで出合える生き物が異なります。 また館内にも昼夜の概念があり、24分で1日が経過する速さなので、目まぐるしく風景が変わっていきます。 その時間ごとでも出現する生き物が全く異なります。 記録の石の力は、館内の世界の時間での2日分なので、その間にできるだけ多くの生き物を見つけていきます。 「ディープフォレストゾーン」は、名前の通り深い森をテーマにしたエリアです。 こちらのエリアでは、木の造作に埋め込まれたディスプレイで生き物に出会うことができます。 エリア内は、葉のついた幕で区切られていたり、照明に関しては木漏れ日のような光の入り方になっていたり、 リアリティを向上させるための視覚的な工夫が多くありました。 また、生き物の鳴き声や川のせせらぎなど、聴覚的な部分でもそういった工夫がされていて、 こういった様々な方向からのアプローチや工夫が、この体験の没入感につながっているのではないかと感じました。 館内を歩き回っていると、早速記録の石に反応が出ました。 その付近を歩き回っていると、生き物を発見することができました。 "出典:PR TIMES, 「図鑑の世界に入り込む 新感覚の体験型デジタルミュージアム『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO』開業後、3日間で累計来場者数約3,000人!」 " ここでその生き物が”特定の行動”をしているタイミングで記録の石をタップすることで、名前や情報を知ることができます。 なかなかその行動をしてくれなかったり、あまり近づくと動物が逃げてしまったりするので、 子供はもちろん、大人まで真剣になって探索をしていました。 「ディープフォレストゾーン」を抜けると大きな滝を中心とした「ウォーターフォールゾーン」が広がっていて、 そこでは水辺の生き物に出合うことができます。 他にも、「アンダーウォーターゾーン」ではイルカなどの水中生物を発見できたり、 「アントビューゾーン」では、日常では見ることのできない小さな世界をアリの視点でダイナミックに体験することができます。 これらは特にリアルで体験することのできないバーチャルならではの体験をすることができ、とてもワクワクしました。 館内は想像していた以上に広く、また昼夜で出てくる生き物が違うため、そう簡単には全ての生き物に出会うことはできません。 あっという間に館内の世界での2日間が過ぎ、もう少し探索したい気持ちもありつつ、出口に向かいます。 ゴールエリアにて出合った生き物と再会 メインエリアを抜けると、360度スクリーンの「ゴールエリア」が広がっています。 中央の台座に記録の石をかざすと、記録した生き物たちがスクリーンいっぱいに飛び出していきます。 その時によって出合える生き物が異なるため、飛び出していく生き物達に特別感を感じることができ、 これもまた、この施設でしか体験することのできない感覚だと思います。 また、広い空間に壮大な自然に生き物が飛び出していく様子には、地球の自然の雄大さを感じました。 "出典:PR TIMES, 「図鑑の世界に入り込む 新感覚の体験型デジタルミュージアム『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑 NEO』2021 年 7 月 16 日(金)開業!!」 " まとめ 体験前の率直な疑問としてリアルの動物園と比べた時にどうなんだろう、 やはりリアルで体感する生き物の迫力には敵わないのではないか、という気持ちがありました。 しかし実際に行ってみると、デジタルでしか実現不可能な体験づくりがされていました。 また、親子で来られている方達が多かったので入り口では子供向けの施設だと思っていたのですが、 エリア分けや昼夜の概念により、人によって出合える動物が違うワクワク感や、時間経過で消えてしまう仕様、 近づきすぎると逃げてしまう仕様などからくるスリルや緊張感によって、大人でも夢中で楽しめるような工夫も多くありました。 空間づくりの部分でも、見た目やゾーニングはもちろん、音や光の使い方などもとても工夫されていて、 そういったところから実際にそのエリアの空間にいるかのような没入感が生まれていたのではないかと思います。 新型コロナウイルス流行の影響によりイベントや施設の形が大きく変化し、僕が担当する案件もオンラインで開催されるものが多いです。 今までリアルで行われてきたイベントをオンラインに落とし込む上で、よく「没入感」というものが大きな課題の1つとして挙げられます。 今回久しぶりにリアルの施設で"図鑑の世界に入り込む新感覚の体験"をしたことで、 造作だけでなく、音や光など細かな部分まで工夫を怠らないことで、 来場者の「没入感」を高め、イベント全体のクオリティを上げることができるのだということに改めて気づきました。 ■参考 公式サイト:https://zukan-museum.com/

2021年度「安全大会」を開催いたしました

JONETSUKAI お知らせ 日本語記事

10月13日(水)14時00分より、 当社安全管理委員会主催による『安全大会』を 情熱会をはじめ協力会社皆様の多大なるご協力のもと、オンラインで開催いたしました。 140名を超えるご出席の中、『新時代での安全』をテーマに、 当社の安全に対する指針の共有、送り出し教育やグループディスカッションを行い、 今後の安全活動を全力で推進すべく思いを新たにいたしました。 実施にあたっては当社開発のオンラインイベントプラットフォーム『zone. Webinar』を利用し、 参加者の方々にはそれぞれのオフィスやご自宅からご参加いただきました。 安全に対しても情熱をもって取り組み、より高いレベルの“安全“と“体験”を追求してまいります。 ご多忙の折、皆様のご出席を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 『zone. Webinar』内の基調講演機能で、参加者全員にプレゼンテーションを配信。 『zone. Webinar』内の商談機能(『すもとく』)で、グループに分かれてディスカッションを実施。 社内のデジタルチームが配信を担当しました。

【ミライデザイン研究所】「画狂」葛飾北斎に触れる

インサイドジール 日本語記事

クリエーティブ本部 デザイナーのOです。 【ミライデザイン研究所】とはーーー 空間デザインの領域から一歩外に飛び出し、 考え方やデザインの成り立ちについて考察、予想しアイデアにプラスしていく、そんな企画です。 今回は葛飾北斎生誕260年記念として行われた「北斎づくし」という展示会についてお送りします。 葛飾北斎という人物は、日本においてその名を知らない人はいないと言っても過言では無い程、有名な絵師の一人です。 20歳で浮世絵師としてデビューしてから没年の90歳に至るまで、森羅万象を描き抜こうとし、その姿は「画狂」とも表されてきました。 この展示会は、そんな北斎の「画狂」たる一面が見えるものでした。 北斎が神羅万象様々なものを描こうとした「北斎漫画」。 言わずとしれた北斎の代表作、「富嶽三十六景」。 物語に躍動感のある挿絵を付け、劇画のような勢いのある「読本」。 富嶽三十六景のみでは飽き足らず、まさしく富士山という生涯のテーマに向かった「富嶽百景」。 この四つの作品群全てを、大スクリーンで動きと共に体験できる「デジタルづくし」。 上記5つの部屋から構成されていました。 いずれも北斎の絵の素晴らしさ、躍動感のある描写力は当然ながら感じることが出来るものだったのですが、 今回の展示で改めて感じたのは、「展示品の魅力を観覧者に伝えるためには、 その環境、つまり空間づくりが担う部分が大きい」という事です。 今回は展示されていたカテゴリーの中から「北斎漫画づくし」「読本づくし」「デジタルづくし」の3つに焦点を当て、 それぞれの作品の魅力と共に、それを演出した空間について感じたことをまとめたいと思います。 北斎漫画づくし この展覧会に訪れた人がはじめに目にするのが、この「北斎漫画づくし」の部屋です。 北斎は割と頻繁に画号を変える事でも有名ですが、その中のひとつに「画狂老人卍」というものがあります。 私はこの空間に足を踏み入れた瞬間に、北斎という人の、絵に対する狂気を感じました。 ショーケースで15編に及ぶ北斎漫画の全てを展示すると同時に、それらが大判に印刷され、空間全域に渡って撒き散らされています。 北斎は生涯引っ越しの回数が多かったとされていますが、 その理由が「絵を描くことだけに注力したかったから。」だったと言われています。 絵を描きまくって、それらによって部屋が埋め尽くされ、汚くなったら引っ越しをする。そんなことを繰り返していたそうです。 この空間はまさしくそんな様子を再現したかのように、壁面から床、更には展示物を彩る展示台まで、 すべてが北斎の絵で埋め尽くされており、北斎の「絵に狂った」様子が伝わってくるものでした。 そんな空気感を「雑多」ではなく「洗練」されたように感じさせるための工夫が、  1.天井高  2.照明 の2点だったように思います。 この展示室は一般的な美術展示の空間よりもはるかに高い印象がありましたが、 これによって、要素が多いにも関わらず閉塞感を感じることもなく、 「北斎の絵自体が持つパワー」を純粋に伝えられるようになっていたのではないでしょうか。 また、空間全体は天井からの照明で、拡散された光で照らされていました。 美術館特有のスポットを使わない、ある種北斎にとっての日常に近い状態だったのかもしれません。 北斎の仕事場に足を踏み入れてしまったとも感じられる演出の一つだったのではないかと思います。 その空間に展示されている北斎漫画という作品も、まさしく北斎の画狂の側面を引き出す作品のひとつです。 人の動きをアニメーションのように描いたものもあれば、植物や動物、自然、建築、果てには妖怪まで、 森羅万象のものをすべて絵に残そうとしていたことが窺えます。 その中身もかなり実験的なものが多いのです。文庫本程度の小さな範囲の中で表現をしているため、 モチーフによって構図や表現内容を大きく変えています。 人の生活や動きを捉える際には現代の漫画やアニメーションに通ずる様なシーンごとの描写をしているかと思えば、 建築や空間、風景を描く際にはそのスケールの大きさを表現するために、 あえてすべてを画面の中に収めず、はみ出したような構図を用いる。 葛飾北斎という人は、何を描くか、何を伝えるかを適切に判断し、出力の仕方を変えていました。 その姿勢は、デザインを行う人間としても学びたい点です。 読本づくし 読本とは、江戸時代に流行した伝奇風の小説集のことです。 北斎はこれらの小説に挿絵を付けていました。 富嶽三十六景などであれだけ繊細な絵を描いていた人が、こんなに勢いがあってダイナミックな表現もできるのかと、度肝を抜かれます。 その作品は劇画調とも例えられるくらい勢いのある線で表現されていますが、 それでいて北斎の持つ繊細で丁寧な表現は全く失われていません。 さらに物語を見せるために、時間の流れや空間までもを表現しようとしているところがいくつも見受けられ、 これが「漫画」や「アニメーション」と評される要因の一つであるように思います。 また、この作品たちを展示する空間も「北斎漫画づくし」の部屋と同様に、 作品を展示台のみには留めず、空間を彩るものとして使用されています。 然し、作品の違いが部屋の印象を大きく変えているのです。 作品の持つダイナミックさが、大きく展示することによってさらに引き出されているように思いました。 展示什器においても、床や壁面とのパターンと合わせて、読本の絵柄が使用されています。 一つの大きな絵の中に空間を溶け込ませることで、なんだか物語の中の世界に入ってしまったかのような、 そんな気分にもさせられる空間となっています。 展示室自体は「北斎漫画づくし」の部屋よりもはるかに小さく、また照明もメリハリがあり、真逆の選択がされていました。 だからこそ、作品のダイナミックさや物語への没入感が増しているのではないでしょうか。 デジタルづくし これまでに紹介した二つの作品群からもわかるように、北斎の作品は「動き」というものに注目した作品が少なくありません。 かの有名な「富嶽三十六景、神奈川沖浪裏」も、しぶきをあげる大波の一瞬を切り取った作品です。 「今にも動き出しそうな」という表現をされることもしばしば。 このデジタルづくしの部屋では、精密デジタル画像が巨大な和紙のスクリーンを用いた展示が行われています。 動きに注目した作品を作り続けていた北斎が、もし現代に生きていたら、 もしかしたら「アニメーション」を制作していたかもしれない。 そんな想像を形にしているのがこの展示でした。 北斎漫画でコミカルな踊りを披露していた人物たちが、実際のアニメーションになって動いたり、 北斎の描いた波が、実際にしぶきをあげて動く。 彼が現代に生きていたら、確実にすごいものを作り上げただろうという想像を膨らませる展示となっていました。 この体験をするにあたって重要なのは、 ”前室ですでに北斎漫画や富嶽三十六景などの、彼の代表する作品の実物が鑑賞できている”ことだと思います。 実物が持つパワーは偉大です。実物を見たからこそ、この一本の線の凄さや、摺のインクの美しさ、発色の良さがわかるのです。 それを見た後だからこそ、広がってくる想像を具現化したのがこのデジタル映像なのだと思います。 また、それを写すのが和紙のスクリーンだったからこそ、 現存する作品たちの持つ雰囲気を損なわずに、アニメーションとして楽しめる仕様となっていたように思いました。 まとめ 今回は北斎づくしという展覧会について感じたことを語らせていただきました。 私は元々葛飾北斎という絵師の大ファンで、今回の展示作品も一度見たことのある作品も多かったのですが、 だからこそ、展示する手法や環境、演出で、作品に対する感じ方大きく変わるのだということを改めて感じています。 このような時世だからこそ、「何を、どのような環境で見るか」を感じながら過ごすと、新たな発見があるように思います。 この素晴らしい特別展の様子を3次元撮影したバーチャル会場が、なんと無料で公開されています。 10月10日(日)までと残り少ない期間ですが、この機会に是非皆さんにも見ていただきたいです。 □特別展「北斎づくし」 特設バーチャル会場 https://360camera.space/virtualhokusai2021 ■参考 ・「北斎づくし」公式website:https://hokusai2021.jp/ ・ 『AERA MOOK「北斎づくし」完全ガイド - 生誕260年記念企画特別展』, 朝日新聞出版, 2021

マイナビ進学オンラインセミナーのアーカイブ動画が公開されました

zone. お知らせ メディア掲載 日本語記事

大学・短大・専門学校の情報を紹介する進学情報サイト『マイナビ進学』が主催する教育機関向けオンラインセミナーに、 2021年9月2日、当社取締役 営業本部 本部長 兼 クリエーティブ本部 本部長 永門 優作と デジタル事業部 部長 田中 勇輝がゲストパネラーとして登壇し、 「コロナ禍でのオンラインイベントの運用手法」についてお話しました。 この度アーカイブ動画が公開されましたので、ぜひご覧ください。 ◆第1弾:コロナ禍で生まれた最新オンラインコンテンツを徹底解説‼ https://www.youtube.com/watch?v=JTDyvMSGIGE&list=PLdzvCwdG5Kmy9xfZ40wwS5hetpldZlA8G&index=1 ◆第2弾:高校生を満足させることができるオンラインコンテンツとは?! https://www.youtube.com/watch?v=aBlZ8VLUA74&t=0s ◆第3弾:最新の360度コンテンツはココまで来ている‼ https://www.youtube.com/watch?v=hJopYMqn0OM&t=0s ◆第4弾:翻訳から偶然の出会いまで演出‼最先端のオンラインシステムご紹介‼ https://www.youtube.com/watch?v=Wq_n-Iez5is&t=0s ◆第5弾:これからはハイブリッドプロモーション‼リアルとオンラインの役割を解説‼ https://www.youtube.com/watch?v=bCcAraSTJyo&t=0s ※公開期間:2021年12月2日(公開期間以降に予告なく削除されます)

SDGs達成に向けたジールアソシエイツの取り組み

お知らせ 日本語記事

ジールアソシエイツでは専門委員会を立ち上げ、SDGsへの取り組みを進めております。 *SDGsとは 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。 (引用:外務省, 「SDGsとは?|JAPAN SDGs Action Platform」, https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html, (参照 2021-09-10)) 当社は企業の社会的責任を自覚しその責任を果たすため、部署や役職に捉われない社内横断型の専門委員会を立ち上げ、 企業の「努力義務」ではなく「責務」であるという観点から、仕事とプライベート、オフィスと地域の繋がりなど、 様々な視点で話し合われ決まった活動について、全社員で持続・継続して実行します。 *運行管理や業務効率化による排気ガスの軽減による環境負担低減 *人の健康と福祉の向上のため、就業時間内及び就業場所による禁煙 *若年層の積極的な人材採用と育成の取り組み *安全・安心な労働環境の整備 引き続きジールアソシエイツとして出来ることについて、 社員一人ひとりが身の回りで出来ることについて話し合い、今後も様々な可能性を探ってまいります。 社会的課題の解決と経済発展の両立を図ることで、 持続的な社会の発展と人々がさまざまな活動に積極的に取り組むことができる、明るい未来の実現に貢献します。 詳しくはこちらをご覧ください。 「SDGsの取り組み」https://zeal-as.co.jp/sdgs/ 【株式会社ジールアソシエイツ 概要】 本社 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F 設立 2004年1月23日 代表取締役 永門 大輔 事業内容 ”体験”に特化したハイブリッド(リアル&デジタル)プロモーションの企画・制作・開発 HP https://www.zeal-as.co.jp Facebook https://www.facebook.com/ZEALAssociates 【本件リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社ジールアソシエイツ コーポレート本部 広報・宣伝担当 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F Tel : 03-6264-2690 / Fax : 03-6264-2693 E-mail : kanri@zeal-as.co.jp

【ミライデザイン研究所】国際スポーツイベントのデザインから学ぶこと

インサイドジール 日本語記事

クリエーティブ本部 デザイナーのNです。 【ミライデザイン研究所】とはーーー 空間デザインの領域から一歩外に飛び出し、 考え方やデザインの成り立ちについて考察、予想しアイデアにプラスしていく、そんな企画です。 今回のトピックは今夏に開催された国際スポーツイベントにまつわるデザインについてです。 それらは日本を代表する名だたるデザイナーが手がけているということで、トップデザイナー達が各所に散りばめたデザインについて、 大会を振り返りつつ皆様とともに学んでいきたいと思います。 今回触れていく内容として、大会に無くてはならない ・大会エンブレム(表彰台) ・競技ピクトグラム 上記2点にフォーカスを当てていきます。 まず、導入として、大会エンブレムと競技ピクトグラムに触れる前にデザインの根幹となる大会コンセプトを振り返ろうと思います。 今大会のコンセプトは“全員が自己ベスト” “多様性と調和” “未来への継承”でした。 今回はこの中でもデザインにおいて言えば、“多様性と調和”“未来への継承”この2つが大きく影響していた印象を受けました。 現在、世界のトレンドワードと言ってもいいような“多様性と調和”と、今後の日本に求められる“未来への継承” ですが、 実際デザインに落とし込むとなった際、とても難易度が高いワードだと思います。 そんな難しい課題をどのように実現したか見ていきたいと思います。 大会エンブレム 今回のエンブレムは、美術家の方によってデザインされました。 (エンブレム概要) https://olympics.com/tokyo-2020/ja/games/emblem/ このエンブレムの勉強になったポイントとしては、 「すでにあるデザイン(今回で言うところの市松模様)に意味を掛け合わせ、新しいものを創造する」という考え方です。 デザインをする上でも、0から1は難しくても、「すでに存在する●●と▲▲を掛け合わせることで新しいものを生み出す」 という考え方は、クリエイターとして重宝していかなければならないと改めて感じました。 ちなみにエンブレムは模様の組み替えパターンが53万通り以上もあるらしく、 まさに今大会のコンセプトである“多様性と調和”の表現に適したデザインだと言えると思います。 エンブレムの市松模様が使用されていた表彰台については、エンブレムをただ平面で印刷して使用するのではなく、 3Dプリンターによって立体的に造作することで日本の伝統的なデザインを現代のデザインとして昇華させたように感じました。 大会ピクトグラム 開会式で話題になったピクトグラムは、グラフィックデザイナーの方によってデザインされました。 (ピクトグラム概要) https://olympics.com/tokyo-2020/ja/news/news-20190312-01-ja このピクトグラムを通して勉強になったのは、 ・強いデザインは継承され残っていく事 ・Try&errarがデザインを洗練させていく事 です。 この2点はデザイナーをはじめクリエイターの方々なら当たり前と感じるかもしれませんが、 その"当たり前"が顕著に出たデザインだったと思います。 ・強いデザインは継承され残っていく事 言葉ではなく誰にでも伝わるデザインのピクトグラム。 これを浸透させたのは前回の東京での開催時でした。この時に生まれた、とも言われるほどです。 当時「外国語でのコミュニケーションが難しい」という課題を解決するために発案されました。 そんなピクトグラムが開催当初から現代に至るまで50年以上も残り続けている事を考えると、 ピクトグラムというカテゴリーを生み出すほどの強いデザインは後世にも残っていくことを改めて感じました。 デザインはそもそも課題解決の手段であり、今大会で改めてピクトグラムを見てみるとデザインとは何なのか、 デザイナーは何をすべきかなど、デザインそのものの在り方を考えさせられます。 ・Try & errorがデザインを洗練させていく事 胴体を抜き、手足や競技に使用される道具(ギア)の特性を表現していた今大会のピクトグラム。 競技の特徴を浮き上がらせる為、一切の無駄を省くことで、洗礼されたものになっていました。 初期ではひらがなや鳥獣戯画をモチーフにする案も出ていたそうですが、全種目に割り振ることができずに却下されたと言います。 そんなピクトグラムは完成に至るまでの“2年間の内、20回以上もデザインを更新されたそうです。 そんな試行錯誤の上に成り立つ今大会のピクトグラム。 洗練されたデザインの裏側には、トップデザイナーの経験+努力(Try & error)が隠されているという事です。 現段階での成果物に対して満足をするのでは無く、飽くなき探究心をもちデザインに接する大切さを学びました。 まとめ 今回は国際スポーツイベントにフォーカスを当て、トップデザイナーのデザインについて感じたことを綴ってみました。 世の中はデザインで溢れています。 さまざまなデザインに目を向け、意図や成り立ちから調べると新たな発見とともに多くのことを学べると思います。 是非皆様も、なにか一つのデザインを掘り下げてみると面白いかもしれません! <参考> https://www.parasapo.tokyo/topics/22117 https://olympics.com/tokyo-2020/ja/games/emblem/ https://olympics.com/tokyo-2020/ja/news/news-20190312-01-ja

株式会社ロゼッタと言語フリーの販売促進イベント開催プラットフォームを開発しました

zone. お知らせ 日本語記事

株式会社ジールアソシエイツは、AI翻訳のリーディングカンパニーである株式会社ロゼッタ、 同社100%子会社である株式会社EventDXとともに言語フリーのオンラインイベントプラットフォームを開発しました。 サービス開始は2021年8月中の予定です。 (以下、ロゼッタ社のリリースより引用) 本共同開発は、ロゼッタグループが有する、 多言語に対応した音声及び文字の翻訳機能である【言語フリー機能(言語の壁の破壊)】と、 ジールアソシエイツ社が有する、オンラインイベントの世界中のどこからでもアクセスできる利便性と、 リアルイベントの臨場感や偶然性をあわせもつ【オンラインイベントプラットフォーム-zone.(距離の破壊)】を 組み合わせることで、「どこからでも、誰もが、臨場感をもったまま」イベント開催・参加が可能になるというものです。 ◆ 【言語フリー機能(言語の壁の破壊)】とは  【言語フリー機能】とは、外国語を話せなくても世界中の人々とコミュニケーションがとれるしくみで、 日本語話者は日本語のままで他言語話者と会話ができます。 英語・中国語・スペイン語など多言語に対応しており、 それぞれの言語の話者が自分の使用言語でコミュニケーションをとることを可能にしています。 文字によるコミュニケーションはもちろんのこと、音声によるコミュニケーションにも対応しているため、 円滑な双方向のコミュニケーションを可能にしております。  ロゼッタグループはグローバル・ユビキタス事業の一環として、 様々な領域に【言語フリー機能】を導入することで、言語の壁をなくすことを目指しております。  【言語フリー機能】の基礎となる機械翻訳は、それ自体では一つの原石でしかありません。 しかし、それぞれのサービス・プロダクトに機械翻訳を【言語フリー機能】という歯車として内包することで、 「言語の壁からの解放という前提が付されたサービス」として、 人々がつながることのできる世界を何段階も拡大することができます。 ◆ 【オンラインイベントプラットフォーム-zone.(距離の破壊)】とは  【zone.】は集客と顧客体験満足度を重視したオンラインイベントプラットフォームです。 講演・体験・商談をひとつのプラットフォーム上で行うことができ、 製品との出会いから商談までを一気通貫に行うことができる点でも非常に優れています。 それぞれのブースでの来場者の動きをトラッキングできるなどオンラインだからできる機能も多数搭載しています。  オンラインという性質上、従前のイベントや展示会では当然に生じた物理的な距離の制約から解放されていますが、 何よりも特筆すべきはオンラインプラットフォームでありながら、 リアルイベントのような突発的・偶発的な商談を創出することです。  コロナ禍による新しい生活様式・ビジネス様式が叫ばれ、 多くのオンラインイベントプラットフォーム・ツールが世の中に生まれましたが、 起動までのUI・UX、資料形式調整、アプリ使用社内申請の煩雑さ等、 多くのプラットフォーム・ツールはオンラインであるがゆえの 「事前の煩わしさ」「リアルとは異なる、偶然や出会いのないスクリプト通りのイベント」 「遠隔での通訳参加によるコミュニケーションラグ」といった心理的距離を生み出しています。  【zone.】は誰にでも使いやすいシンプルなUI・UXであり、Webブラウザでイベントに参加できるため、 事前のアプリのインストール等が不要です。 また、オリジナルビデオツールによる偶然性・出会いの創出を行うとともに、 今回の【言語フリー機能】によってより円滑な参加者同士のコミュニケーションを促進することで、 オンラインツールでありながら、心理的な距離を革新的に破壊する商品です。 (引用プレスリリース:https://www.rozetta.jp/download/2021073003.pdf) 【株式会社ジールアソシエイツ 概要】 本社 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F 設立 2004年1月23日 代表取締役 永門 大輔 事業内容 ”体験”に特化したハイブリッド(リアル&デジタル)プロモーションの企画・制作・開発 <リアルエクスペリエンス> ・イベントプロモーション ・展示会出展 ・プライベートショー / カンファレンス ・商環境 ・デジタルコンテンツ <デジタルエクスペリエンス> ・自社運営サービス:zone.-unbelievable-、すもとく powered by zone.、ZEAL Cutting EDGE 3D ・オンラインプロモーション開発 HP : https://www.zeal-as.co.jp Facebook : https://www.facebook.com/ZEALAssociates 【本件リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社ジールアソシエイツ 営業本部 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F お問い合わせフォーム : https://zeal-as.co.jp/contact/ 現在新型コロナウイルス感染症対策のため原則テレワークとなっております。 お問い合わせに関しては弊社サイトのお問い合わせフォームからご連絡いただくか、各営業担当までご連絡ください。

「OSAKA BASE」移転のお知らせ

お知らせ 日本語記事

この度、株式会社ジールアソシエイツは、 2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)準備室の「OSAKA BASE」を 業務拡大のため下記の通り移転をすることになりました。 ▼OSAKA BASE  建物名:なんばスカイオ 新住所:〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5-1-60 27F アクセス:南海各線「南海なんば」駅(徒歩1分)/地下鉄御堂筋線「なんば」駅(徒歩2分)/ 近鉄難波線・阪神なんば線「なんば」駅(徒歩5分)/地下鉄四つ橋線・千日前線「なんば」駅(徒歩5-8分) 業務開始日:8月2日(月) 新住所のなんばスカイオは大阪南海なんば駅に直結する都市型複合施設で、 大阪のシンボルストリート・御堂筋の南正面という抜群のロケーションに位置し、 主要都市へつながる各路線に徒歩圏内でアクセスが可能です。 関西国際空港へも電車1本で繋がっており、 国内外のヒト、モノ、コトが行き交う国際交流の拠点として大阪の新たなランドマークとなっています。 弊社は、開催まであと1350日となった「大阪・関西万博」、そして関西地区の多様な業務に携わることで、 より顧客に密着した営業活動及びサービスのご提供を可能にし、広範囲の事業の受注を目指してまいります。 今後ともより一層のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 【株式会社ジールアソシエイツ 概要】 本社 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F 設立 2004年1月23日 代表取締役 永門 大輔 事業内容 ”体験”に特化したハイブリッド(リアル&デジタル)プロモーションの企画・制作・開発 <リアルエクスペリエンス> ・イベントプロモーション ・展示会出展 ・プライベートショー / カンファレンス ・商環境 ・デジタルコンテンツ <デジタルエクスペリエンス> ・自社運営サービス:zone.-unbelievable-、zone. Webinar、すもとく powered by zone.、ZEAL Cutting EDGE 3D ・オンラインプロモーション開発 HP https://www.zeal-as.co.jp Facebook https://www.facebook.com/ZEALAssociates 【本件リリースに関するお問い合わせ先】 株式会社ジールアソシエイツ コーポレート本部 東京都中央区築地2-3-4 築地第1長岡ビル2F Tel : 03-6264-2690 / Fax : 03-6264-2693 E-mail : kanri@zeal-as.co.jp Web : https://www.zeal-as.co.jp

【スポンサー活動情報】 田岡 なつみ選手 開幕3連勝!

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当社がオフィシャルサポート契約を締結しているプロサーファーの田岡 なつみ選手が、 2021年7月6日(火)から8日(木)まで千葉県南房総市千倉海岸で開催された JPSA2021 さわかみ Japan Pro Surfing Tour ロングボード第3戦 さわかみチャレンジシリーズ 千倉オープン -Challenge II-(女子部門)でも優勝しました。 これで開幕3連勝となり、勢いが止まりません。 これまでの2戦は先行逃げ切りで勝利をつかんできた田岡選手ですが、今回は他の選手にリードされる展開に。 しかし「絶対に勝ちたい!」という気持ちから、ファイナルでは序盤から猛チャージを見せてくれました。 そしてその攻めの姿勢が審査員の評価を上げ、見事逆転し優勝を掴み取りました。 『今年は絶対にコケないためにトレーニングを続けてきました。それが結果につながって本当に良かったです。』と、 苦手意識のあった千倉の海で優勝することができ、大変嬉しそうな田岡選手でした。 (参考:SURFMEDIA JAPAN 大会最終日レポート記事) 引き続き、ジールアソシエイツは勝利に向けて努力を続ける 田岡選手のこれからの活躍に期待し、応援ならびにサポートをしてまいります。 写真引用:大会公式HPファイナルデーリポート 写真引用:SURFMEDIA JAPAN 大会最終日レポート記事 ◆選手プロフィール 田岡 なつみ JPSA公認プロロングボーダー・ショートボーダー 1994年8月12日生まれ 千葉県出身 桜美林大学リベラルアーツ学群卒業