大人が一生懸命バカをするって本気で面白い。
予想外なこともたくさんあるけれども、それすらも笑い飛ばせるようなそんな会社。
どんなに規模が大きくなろうとも、人が増えようとも、仕組みが増えようとも、
やっぱり会社はおもしろくなくっちゃダメなのです。
その為に必要なことは普遍不屈の「情熱」。
全ては不屈の情熱と覚悟、そして愛によって成し遂げられるのが「おもしろさ」なのだと私は思います。


私たちの理念である「情熱をもって創る」とは、10周年の記念活動として全社員で考え抜き生まれたものです。


情熱をもって“おもしろい会社”を創る。
情熱をもって“いいモノ”を創る。


全て事柄は「情熱をもって創る」事で人は夢中になり熱狂しだす。
夢みたいな事を本気で語り、それを何が何でも実行しようとするチカラ。
「創造」と「解決」を繰り返し、常に変化をし続けるおもしろさにチャレンジする。
それがクリエイティブカンパニーに一番必要な事であり、ジールの特徴です。


情報技術の革新により、マーケティングコミュニケーションは大きく変化しました。
情報の大洪水が起き、超多様化した価値観を持つ人々を突き動かすのは感動する“何か”でしかありません。


インターネットの登場で情報波及効果が増したFace to Faceマーケティングは、
現代社会において最も重要なファクターです。 そして、私たちが提案し続けるエクスペリエンスデザインは、
その圧倒的な、感動する“何か”を生み出し、企業が潜在的にもつ「知」を統合し“無名の質”を
カタチとして引き出すことが出来る最良の方法だと考えています。


さぁ、これからはリアルの出番です。
世界に「驚き」と「感動」を。



2014年1月23日

代表取締役 永門 大輔